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基幹系連携システム
ATW-INOUT
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ATW-INOUTサービスとは、
棚POWER、店POWER、品POWERと
基幹系システムを連携するサービスです
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※ATWとは「e仕事」を企画・運営するエニタイムウェア(AnyTimeWear)株式会社の略称です。
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他用途の自社マスターと棚POWER用マスターを連携できます
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基幹系等他システムと商品マスター等のデータ連携を可能とします。 |
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商品情報やイメージ、売上情報マスターの自動更新が可能です。 |
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ATWへのファイル送信はFTP接続にて行います。 |
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この様な方におすすめです!
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ホストから抽出したファイルを基に、定期的に商品情報マスターや売上情報マスターを手動でアップロードしているユーザーの皆様には、ATW-INOUTをご利用頂くことによりアップロード作業の軽減が図れます。また、ホストのマスター抽出からFTP送信迄を自動化(ユーザー側で開発必要)することにより、大幅な工数削減が可能となります。
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ATW-INOUTサービス概要
- ATW-INOUTは棚POWER(店POWER、品POWER) ATWサービスのマスター更新抽出を自動で行うサービスです。
- ATW-INOUTサービスはFTPを使用しファイルの受け渡しを行います。
- ファイルを転送する場合は、市販やフリーのFTP通信ソフトが必要になります。
- ATWセンターとFTP通信を行いますので、セキュリティ上ユーザー様にはグローバルIPアドレスを取得していただきATWセンターに登録する必要があります。(ATWセンターのFTPサーバーと通信を行うにはATWセンターに登録したIPアドレスを持つPCとしか通信を行う事ができません。)
- ATW-INOUTサービスにはユーザー様専用のFTPコマンド受信フォルダにてコマンドファイルを受信後、コマンドファイルに基づいた処理を行い、処理結果を結果フォルダに格納します。
抽出更新処理の流れ
- コマンドファイルと処理データファイルを仕様に基づいて作成します。
- FTP通信ソフトで作成したファイルをATWのユーザー様専用FTPコマンド受信フォルダに送信します。
- ATW-INOUTサービスはコマンドファイルを認識後、処理を開始します。
- 処理が終了すると、FTPコマンド受信フォルダの直下に結果フォルダを作成し、終了ログを保存します。(結果Mail送信区分が有効な場合、ユーザー様のMailアドレス宛に終了ログと同一内容をMail送信します。
抽出処理の場合、抽出データは結果フォルダに作成します。
結果フォルダはFTPコマンド受信フォルダの直下[/OUT]になります。)
- FTP通信ソフトを使用して終了ログや抽出データを取得します。(FTP送信したファイルは処理終了後、削除します。※コマンドファイルのコマンド記述に関するエラーの場合にはコマンドファイルのみ削除し処理ファイルは残っています。終了ログにはコマンドエラーである事が記述されていますので、確認し再度コマンドを送信すれば、処理ファイルを送信する必要はありません。)
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